2007年08月01日

サイバー戦争について情報交換


>過去5年でボットネットやスパム攻撃の様相は変化し、サイバー戦争も進化したとモス氏は指摘。ブラックハットではこうしたテーマについてさまざまな論議が交わされる予定だという。「ボットネット」とは、ユーザー本人が知らないうちに不正プログラムに感染し、攻撃側に制御されたコンピューターで形成されるネットワークのこと。感染したコンピューターは「ゾンビ」となり、さらなる攻撃のための「スパム部隊」として利用される。
米国の「セキュリティー伝道師」、ガディ・エブロン(Gadi Evron)氏は、「初のインターネット戦争」と題したセミナーで、エストニアで今年初めに起きた大規模インターネット攻撃について解説する。エブロン氏は、この攻撃の事後処理を支援したチームの一員だった。この件に関しモス氏は、「エストニアで示された通り、サイバー戦争は高度化、組織化が進んでいる」と語る。


ボットは知らないうちに加害者になる可能性があるので、本当に注意が必要ですね。
まだまだイタチごっこですね。
posted by ヒゲゴリラ at 04:16 | TrackBack(0) | サイバー戦争について情報交換
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